テスターですが何か?

ホビープログラマ略してHPです

Linq to Entityサンプル

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どうしてもデータアクセスにLinqを使用したくて、Linq to Entityを試してみました。

HibernateでのXML地獄のマッピングに疲れた僕には素晴らしい昨日です。Visual Studio上からSQLServerのテーブルを選択すると自動的にマッピング情報を作成し、テーブル定義と同じデータクラスを作成してくれます。(下のサンプルではClickResultクラス)

しかもLinqで構文チェックも行うことができるため、実行してみたらまず1回目はエラーという状況も避けることができそうです。

 

サンプル作成にあたって以下のサイトを参考にしました。

特集:Visual Studio 2008 SP1新機能解説(2)
.NETの新データアクセス・テクノロジ「ADO.NET Entity Framework」

http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/vs2008sp1ef/vs2008sp1ef_01.html

次世代データアクセステクノロジー

第1回:LINQとADO.NET Entity Framework

http://www.thinkit.co.jp/free/article/0801/9/1/

 

まずは、SELECT文のサンプル

   1:         Protected Function IsAlreadyClicked(ByVal ClickItemURL As String) As Boolean
   2:   
   3:              Dim ClickResultEntity As New ReadMailClickerEntities()
   4:   
   5:              Dim ClickResult = From tbl In ClickResultEntity.ClickResult _
   6:                                Where tbl.URL = ClickItemURL.ToString() _
   7:                                Select tbl
   8:   
   9:   
  10:              If ClickResult.Count = 0 Then
  11:   
  12:                  Return False
  13:   
  14:              Else
  15:   
  16:                  Return True
  17:   
  18:              End If
  19:   
  20:          End Function

 

次にInsertのサンプル

   1:          Private Sub AddClickResult(ByVal ClickResut As ClickResult)
   2:   
   3:              Dim ClickResultEntity As New ReadMailClickerEntities()
   4:   
   5:              ClickResultEntity.AddToClickResult(ClickResut)
   6:              ClickResultEntity.SaveChanges()
   7:   
   8:          End Sub

 

サンプルは、まだ動作確認していません。続きは別の機会に。

Written by david9142

2009年2月16日 @ 4:49 PM

カテゴリー: VisualBasic

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