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ホビープログラマ略してHPです

Redmine+Subversion環境の移行(1)

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Redmine+Subversionの環境をアップデータしたので、メモを残す 。WindowsXPからWindows Server 2003 R2の別端末に環境を移行したいため

WindowsXPで最新バージョンにアップグレードする。

まずは、Subversionのアップデートを実施。

アップデート前
WindowsXP SP3 + Subversion 1.6.5 + Redmine 0.84

アップデート後

WindowsXP SP3 + Subversion 1.6.12 + Redmine 0.84

 

[スタート] – [すべてのプログラム] – [CollabNet Automatic Update] – [Check Automatic Updates]があるので実行してみる。

VC++のランタイムがない、と怒られました。

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VC++ランタイムをインストールして、[Chack Automatic Updates]を再実行してみたが、何も起こらない。

[スタート] – [すべてのプログラム] – [CollabNet Automatic Update] – [Settings]から、[Configure Automatic Update]を実行。

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「何もインストールされてません」とのこと、[Automatic Updates]はアンインストールしました。

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念のため、現在のSubversionのバージョンをチェック、1.6.5でした。

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しょうがないので、最新版のバイナリをダウンロードしてインストールすることに。

先にリポジトリのバックアップを取得しておく。バックアップコマンドは以下のとおり。

svnadmin dump (リポジトリのディレクトリ) > (ダンプファイルのパス)

うちの場合は、こんなコマンドです。

svnadmin dump C:svn_repositoryPointChan > C:softwareinstallersvndump_PointChan.svndmp

コマンドプロンプトにこのように表示されてバックアップが完了。

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ダウンロードした「CollabNetSubversion-server-1.6.12-1.win32.exe」をダブルクリックすると、以下のメッセージが表示されます。

アップグレードしたいので「はい」を選択

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インストールウィザードが起動、アップグレードなので何も入力する必要はない。

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エラーが発生、サービスが動いたままだったのでサービスから「CollabNet Subversion svnserve」を停止させると、インストールを続行できた。

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インストール完了。「CollabNet Subversion svnserve」は自動で起動してくれないので、手動で起動させる。

念のため、もう一度リポジトリのバックアップを取得。

 

Redmineからのリポジトリ参照を確認

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次回はRedmineのアップデートを行ないます。

Written by david9142

2010年7月18日 @ 12:38 PM

カテゴリー: RedMine

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