テスターですが何か?

ホビープログラマ略してHPです

WCF Data Servicesを試してみた(2)

leave a comment »

前回のエントリの続き、作成したWCF Data Serviceにブラウザからアクセスしてデータを取得します。

1.IEの設定変更、IEの[ツール] – [インターネットオプション]から[コンテンツ]タブを選択し、[フィードとWebスライス]の[設定]から[フィードの読み取りビューを有効にする]のチェックを外します。

image

2.ソリューションエクスプローラーから「ImageProvider.svc」を右クリックし、[ブラウザーで表示]を実行。サービスで公開されるエンティティセットがxml形式で表示されます。

image

3.サービスのURLの後ろにエンティティセットを付加してアクセスします。この場合は[http://localhost:54391/ImageProvider.svc/ImagePointers]

 ImagePointerテーブルには[ServiceID], [Time], [ImageURL]の3フィールドがあり<content>タグにデータが表示されています。

image

4.Time列が「0450」のデータのみに絞り込みます。URL[http://localhost:54391/ImageProvider.svc/ImagePointers?$filter=Time eq ‘0450’]

image

MSエバンジェリスト井上さんのブログに簡単なクエリの解説があります。MSDNをしっかり検索すると、詳しい説明があるかも。

http://blogs.msdn.com/b/daisukei/archive/2010/06/04/odata-roadshow-web-api-roadshow.aspx

今回のエントリは以上です。余裕があれば、このサービスにアクセスするクライアントアプリケーションを作成するかも。

Written by david9142

2010年9月27日 @ 4:04 PM

カテゴリー: ASP.NET

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。