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【日本語訳】Exploring Windows Azure Storage part2

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このエントリーはMSDNのチュートリアル「Exploring Windows Azure Storage」の「Exercise 1: Working with Tables」の日本語訳になります。このコンテンツ、日本語訳全体については、こちらのエントリーを参照してください。

 

演習1: Tablesを操作する

この演習では、Windows Azure Table Service APIを利用して構造化されたストレージのデータを読み書きする簡単なアプリケーションを作成します。簡単なチャットWebアプリケーションで、Windows Azure Tableへメッセージを保存、取得、画面の表示を行います。

Table Storageはエンティティのコレクションとしてデータを保存します。エンティティは行に似ています。エンティティはプライマリーキーと複数のプロパティから成り立っています。プロパティはnameとvalueのペアで、列に似ています。

Table Storageへアクセスするためには、WCF Data Services(以前 ADO.NET Data Services Frameworkと呼ばれていた)と互換性のあるREST APIを使用します。この演習ではWCF Data Services Client Libraby(以前 .NET Client Library呼ばれていた)を使用してTableStorage上のデータの読み書きを行います。

 

次は「Task 1 – Configuring Storage Account Settings」です。

Written by david9142

2011年12月4日 @ 9:13 PM

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