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【日本語訳】Building Windows Azure Applications with the Caching Service part2

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このエントリーはMSDNのチュートリアル「Building Windows Azure Applications with the Caching Service」の「Getting Started: Provisioning the Service」の日本語訳になります。このコンテンツ、日本語訳全体については、こちらのエントリーを参照してください

Getting Started: Provisioning the Service

このチュートリアルを行うためには、Windows Live IDが必要です。いったんサインインするとWindows Azure Cachingを利用するための新規サブスクリプションを作成することができます。

Task1 – Provisioning the Cache

このエントリーでは、Windows Azure Cachingを利用するための新規サブスクリプションを作成します。

1.WindowsAzure管理ポータルへ移動し、求められた場合はWindows Live IDを使用してサインインを行います。

2.「サービスバス、アクセス制御、キャッシュ」をクリックし、「Service」部分を展開し、「キャッシュ」をクリックします。

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図2.Windows Azure Cache

3.「新規作成」アイコンをクリックしてキャッシュ用のインスタンスを新規作成します。任意の名前空間を入力し、国/地域を選択、キャッシュサイズクォータを選択して、「名前空間の作成」をクリックします。

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図3.新規キャッシュサービス名前空間の作成

Note: サービス名前空間は、アプリケーションが一意のサービスエンドポイントに対応できるよう、サービスバスを介して公開される各アプリケーションの境界を定義しています。

4.定義済みのサービス名前空間のリストへ移動し、新規作成した名前空間の状態がが「アクティブ」になるまで待ちます。

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図4.利用可能なサービス名前空間のリスト

5.前手順で作成した名前空間をクリックし、「プロパティ」パネルから「サービスURL」と「サービスポート」を記録しておきます。

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図5.サービス名前空間のキャッシュ設定

6.そして、「プロパティ」パネルの「認証トークン」にある「表示」ボタンをクリックします。認証トークンダイアログで「クリップボードにコピー」をクリックします。あとでこの値をアプリケーションの設定で利用するため、メモ帳などに記録しておくと便利です。

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図6.認証トークン情報の取得

7.リボン上部にある「クライアント設定の表示」をクリックし、「クライアントの設定」ウィンドウに表示されているテキストをすべて選択し、コピーします。あとで利用するためにメモ帳などに貼りつけてください。このXMLにはWindows Azure Caching Access Controlの利用に必要な情報が含まれています。

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図7.クライアント設定XMLをコピー

次は、「Exercise1: Using the Windows Azure Caching for Session State」です。

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