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【日本語訳】Building Windows Azure Applications with the Caching Service part5

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このエントリーはMSDNのチュートリアル「Building Windows Azure Applications with the Caching Service」の「Task3 – Verification」の日本語訳になります。このコンテンツ、日本語訳全体については、こちらのエントリーを参照してください。

Task3 – Verification

1.F5キーを押下し、アプリケーションをビルド・実行します。

2.リストから商品を選択し、「Add item to cart」をクリックします。この商品をカートに入れる操作を何度か実行します。

3.「Check Out」リンクをクリックし、ショッピングカートに入っている商品情報を参照します。先ほど選択した商品がリストに表示されていることを確認します。

4.ブラウザを閉じたり、チェックアウトページから移動しないでください。

5.タスクバーより、コンピュートエミュレーターアイコンを右クリックし[Show Compute Emulator UI]を選択します。

6.コンピュートエミュレーターにて「AzureStoreService」ノードを右クリックし、[Suspend]を選択します。サービスが停止し、アイコンが紫色になるまで待ちます。

7.コマンドプロンプトを管理者として起動し、「iisreset」を実行します。

8.サービスインスタンスを再開します。「AzureStoreService」ノードを右クリックし、[Run]を選択してサービスが開始するのを待ちます。

Note: Internet Explorer以外のブラウザをデフォルトで使用している場合、コンピュートエミュレーター上の停止されたインスタンスが削除され、Visual Studioのデバッグ実行が停止することがあります。

9.ブラウザに戻り、checkoutページを更新してください。風紋情報がそのまま残っていることに気づくと思います。これで、Windows Azure Caching providerを使用してセッション状態がロールインスタンス外に保持され、アプリケーションの再起動を行なっても保持されていることが確認できました。

Note: 本来であればロードバランサーでアプリケーションへのリクエストを分散した複数のサーバーでホストされたWindows Azureロールインスタンス環境で、クライアントからのリクエストがどのインスタンスからレスポンスを返したかに関係なくセッションデータにアクセスできることで検証を行うべきです。

10.ブラウザを閉じてアプリケーションを終了してください。

次は「Exercise 2: Caching Data with Windows Azure Caching」です。

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