テスターですが何か?

ホビープログラマ略してHPです

TFS11 Express + VS11 Expressでソース管理

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前回TFSをインストールしたので、Visual Studio(Express)からアクセスしてみようと思います。ソース管理機能は一通り使えるようなので試してみます。

Visual Studio 11 Beta Express for Web(for Windows8)も今までのExpressEditionにはなかった[チーム]メニューが存在します、ここからTFSに接続することができます。

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自動で稼働中のTFSのIPを見つけてくれます、そしてチームプロジェクトコレクション・チームプロジェクトも拾ってくれます。まだ何も作っていないので「DefaultCollection」のみです。

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接続するとチームエクスプローラーがこのようになります。「新しいチームプロジェクトを作成」をクリックします。

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ここからは英語です、製品版では日本語になると思いますが。チームプロジェクト名を指定します。

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チームプロジェクトテンプレートを指定します、デフォルトは「Microsoft Visual Studio Scrum 2.0」です。

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ソース管理の設定

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完了をクリックすると、チームプロジェクトが作成されます。

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チームプロジェクトが作成されました。もちろんソースは空なのでここにソースを追加していきます。

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プロジェクト新規作成時に、「ソース管理に追加」のチェックを入れます。

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ソースを追加するチームプロジェクトとフォルダを指定します。

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チームプロジェクトにソースが追加されました、この時点では保留中の変更でチェックインされていません。

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フォルダを右クリックして「保留中の変更をチェックイン」

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ダイアログではなく、チームエクスプローラにコメント・チェックインする変更が表示されます。コメントを入力して「チェックイン」をクリックします。

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確認ダイアログ

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チェックイン完了、なぜか変更セット5

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もちろん履歴から見ることができます。

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簡単にチームプロジェクトの作成とソースのチェックインを試してみました。このくらいできることははじめから予想できていましたが、分岐(ブランチ)やシェルブ、作業項目との紐付け、バージョン間比較もできるようです。自分の知る限りのバージョン管理は使えるようです。無償のExpress Editionでここまでできる時代になったのかと思うと本当、胸が熱くなります。

その反面、TFSをソース管理としてしか使っていないチームはExpressに変更するかと言われると、最大5ユーザーなので厳しいかと思います。自分のような個人開発者や評価版よりも長期間の教育用途になるのでしょうか。5名未満のチームであればExpressを使用するという選択肢が現実味を帯びるかもしれません。

 

Written by david9142

2012年4月5日 @ 10:39 PM

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