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Windows Developer Dayに参加しました(1日目) part1

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4/25にWindows8、Metro Styleアプリケーション向けのイベントWindows Developer Dayに参加しました。1日目にモリダク団のセッションを受講しました。手元のノートに殴り書きした内容をブログに書きます。すでに自分が知っている内容、あまり興味が無い内容はきちんとメモしてません。他の方もブログに書いていると思うので、そちらも参考にしてください。

キーノート

Windows8開発責任者 スティーブン・シノフスキー(通称しのさん)登場

アメリカ人だけど、お辞儀でセッション開始

Windows8のキーワードは「Fast & Fluent」、「ReImaged」

すごく聞き取りやすい英語をしゃべる人、同時通訳の日本語が邪魔だったので英語だけ聞いてた

Windows8はクラウドにつながる、WindowsLiveIDで認証、文書をSkyDriveに保存、アプリをダウンロード、今日(日本時間の4月24日)にSkyDriveの機能改善がリリースされた

Windows Storeを通じて開発者は世界中に自分の作ったアプリケーションを世界中に公開することができる

IE10はフルスクリーンで動作、タッチUI向けに最適化されている

起動、スタンバイからの復帰はWindows7よりもはるかに高速

サーバーは大容量データ向けの新ファイルシステムを搭載?

世界中のパートナー向けにWindowsのエコシステムを提供

「EcoSystem」とう単語が何度も登場

デモ(日本マイクロソフト 藤本さん)

セッションとは直接的に関係ないけど、第2ボタンまで外してる

Connected Stanby … スタンバイ状態でもネットワークに接続し、IM・メールの通知を行う

Picture Password … 画像を3種類のタッチ操作を行い認証を行う、セキュリティはテキスト入力パスワードと同じくらい強固

これまでのデスクトップUIは起動してもユーザーの欲しい情報が表示されない。MetroUIにはユーザーの欲しい最新の情報が表示される

Charm(設定用メニュー)を使用してアプリ間、アプリとOSの橋渡しを行う

Charmの採用で全てのアプリが共通した操作になり、ユーザーにとっては使いやすくなる

画面左側をスワイプすることで、アプリの切り替え、2つのアプリをSide-By-Sideで表示可能

クラウドにあるSkyDrive上のデータ・ローカルのデータを共有可能、Charmから「共有」でメールにサムネイルを添付可能

※Win8-Win8なら素晴らしい未来が待っているかもしれないが、Win8-Win7,Vistaでもそれは可能?相手がiOS,Androidだったら?

Windows8でMetorStyleアプリを起動すると時計が見えない(現在時刻がわからない)

IE10はハードウェアアクセラレーションを利用可能(っていうか他のブラウザも今は対応しているしw

Windows8には当然デスクトップモードがある、既存アプリ(例:Office 2010)がWin7に比べて高速に起動する

Windows To Go、USBメモリに自分のWindows8環境を格納し、Win8がインストールされていないPCでもWindows8利用可能

※でもで使用したUSBメモリは3.0対応だった、2.0でもストレスなく使える?

USBをいきなり抜くとOSの動作が止まる、再び挿すとOSが再開する、意図せず突発的にUSBメモリを抜いてしまってもOSは壊れない

データはPC上に残らない、セキュリティ上も安心

そして、しのさん(スティーブン・シノフスキー)再登場

MetroAppの話、Charmを通じてアプリ間の連携・データ共有(Work Together)が可能

アプリはすべてWindows Storeを通じて配布

アプリはx86,ARMの両方のプラットフォームで動作する

これまでの.NETの既存スキルはそのまま利用可能、セキュリティはフレームワークレベルで十分考慮される

Windows Storeがインフラに、ユーザーの声、アプリのアピールも可能

Windowsは凄まじい潜在市場がある

国内

Windows 3000万台

Android 1780万台

iOS 1000万台

全世界

Windows 5億台

Android 2.5億台

iOS 1.5億台

このあたりで「Exciting」とか「Oppotunity」という単語が頻出

日本マイクロソフト藤本さん再登場

Windows Storeのでも

アプリを紹介、「Elements Weather Forecast」のUIはすごい

「Navitime」のナビ機能、地図を3D表示してナビゲーションを実施

バイオハザード、タッチでキャラクターを操作

業務アプリとしてDynamicsを紹介、サマリをダッシュボードで表示、サマリから詳細ページへ移動しアクション(例:承認)をすることが可能

そして、しのさん(スティーブン・シノフスキー)再々登場

Windows8は「No Compromise」、一切の妥協はしていない

どんなデバイス(ディスプレイサイズ)にも快適な使い心地を実現(マウス・キーボード/タッチ操作)

しのさんはソニーファン、家のPCもVaioだZe

ハードウェア互換性

タブレット

Ultrabook

PC(一体化も含む)

Lenovoの試作360度開くノートPC

超デカイ(黒板のような)ディスプレイ

※しのさんが何度も言ったキーワード「Creativity」「Partner」「Capability」「Oppotunity」「Developer」「Exciting」

最後にサプライズ発表、6月の第1週目にWindows8 Release Previewを出す

【個人的な感想】

Windows8のMetroUIには懐疑的な印象を持っていましたが、Charmやスワイプで2つのアプリを並べて表示できるなど、個人的なネガティブな印象は幾分払拭されました。(タッチデバイスが手元にないので、何とも評価しがたいというのが素直な印象ですが)英語フォントはカッコイイのに、日本語フォントがダサい。あれはMeiryoUI? Windows Storeの開発者登録には年間10,000円くらいかかるだろうし、これまでずっとWindowsのフリーソフトを支えてきた個人開発者はMetroに素直に乗り換えるんだろうか?自分がネイティブなMetroUIユーザーにはならないだろうから(Visual Studioで開発をするし)、イマイチMetroUIの必然性にしっくりこない。

Windows7のタスクバーをスタートメニューとしてスクロール可能にして、画面の左1/4をライブタイルとして通知領域と使用して、残りの領域は今までのデスクトップのようにウィンドウスタイルでもいいのでは?タブレット端末はいいかもしれないが、20インチを超えるデスクトップPCのような大型ディスプレイはMetroUIを持て余すのではないかと思う。MetroUIに対する懐疑心は払拭されそうで、払拭しきれない。

Written by david9142

2012年4月25日 @ 1:32 AM

カテゴリー: WDD

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