テスターですが何か?

ホビープログラマ略してHPです

Windows Developer Days に参加しました(2日目) part2 受講セッション

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Windows Developer DaysはWeb/MetroStyleアプリ(HTML+JavaScript)を受講しました。

  • WebアプリからMetroスタイルアプリへの移植
  • ASP.NET MVC4とSPAがもたらすマルチデバイスエクスペリエンス
  • 人気ソーシャルゲームでのSQL Azure Federation性能検証
  • .NET開発者が知っておくべきMetroスタイルアプリ開発概要
  • HTML5+JavaScriptでMetroスタイルアプリを作ってみた
  • Windows8とAzureで更に広がるVOCALOIDの世界
  • Internet Explorer10そしてそれ以降に対応するためには
  • Node.jsを利用したWebアプリケーション開発
  • JavaScript+HTMLによるMetroスタイルアプリ開発概要
  • MetroスタイルUIのデザイン検証に関するセッション

XAMLを殆ど見ない2日間でした、そしてIE10の素晴らしさを何度も耳にする2日間でした。キーノートを含めてずっとMetroアプリを見ていたのですっかり洗脳されてしまいました。手放しで「Windows8最高!」「Metroスタイルアプリ最高!」とはなりませんが、Metroアプリもいいかな、と、Metroアプリは自分でも作れるなと思いました。Windows8/Metroアプリに対する懐疑心はかなり薄まって、自分も予定を前倒ししてMetroアプリを作ろうと思うようになりました。

ただ、XAMLを使用して作るMetroアプリのセッションを受講しなかったので、HTML+JavaScriptで作るアプリとXAML+C#/VBで作るアプリの違いがわかりません。Metroアプリを作るならHTML+JavaScriptだろうと決めつけてしまったのは失敗だったのかもしれません、HTMLはWebのためのマークアップ言語なので、ローカルで動作するMetroアプリでは実装の仕方によっては色々と制限事項が発生します。XAML+C#/VBでどんな制限があるのか理解/説明ができないので、しまったなぁと思います。

ただ、マイクロソフトの社員がCharm、AppBar、SnapViewを表示させるのに手こずっているのはなんだかなぁ~、と思いました。操作方法を伝える、操作しやすい(easy to use)ことを伝えるべきエバンジェリストの方がOSの基本機能をうまく操作できないのは見てて萎えます。PCリテラシーの低い人達でも本当に使えるOSなのかと本当に疑問に思います。「タッチ操作でもマウス操作でも使いやすいんだろ?」と煽りたくなりました。

複数のセッションで参考になるサイトとして紹介されたページです。

Internet Explorer 10 Test Drive

Windows Internet Explorer 10 開発者向けガイド

Internet Exploerブログ(日本語)

物江さんのBlog

井上章さんのBlob

土曜日の勉強会に向けて、1つMetroスタイルアプリを作ろうと思います。

Written by david9142

2012年4月26日 @ 1:06 AM

カテゴリー: WDD

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